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酷評

作家の殊能将之さんの日記「a day in the life of mercy snow」。月に何本もコンスタントに映画を見ているようで、その感想は、なかなか参考になる。wikipediaの情報によると、いわゆる「覆面作家」らしい。そのせいでもあるのか、別に誰にも気をつかうでもなく、正直でクールな批評が多いと思う。で、今日は松本人志の「大日本人」の評が載っていたのだが、そのあまりの酷評ぶりにちょっとビビった。

テレビドラマが映画館で上映されることを憂うどころではなく、日本はテレビバラエティが映画館で上映される時代に突入したらしい。しかも、テレビではできない笑いですらない。むしろテレビのほうが効果的な笑いなのだ。

うわ…。まあ、Yahoo映画のユーザレビューなんかだと褒めているレビューも多いので、ひとそれぞれなんだろうけど。ちょっと期待も膨らんでいたのだけれど、これ観に行くの勇気いるなあ…。