食の好みは難しい
Friday, July 15th, 2005
朝起きたら久し振りにいい天気。今日は自転車で出勤しようと思いたち、1ヶ月くらい乗っていなかった自転車を自転車置き場から取りだす。汗を大量にかきそうなので、替えのTシャツとタオルをザック入れ、「いざ出発」と思ったら、前輪がパンクしてた。時間もないので、すごすごと電車通勤に切り替え。直しとかなきゃ。
話は変わるが、ブログや日記で飲食店の評判を書くというのは、なかなか難しいことかもしれないと思った。食べ物の話題はものすごく参考になるし読んでいて面白いのだが、その分読者の期待値が高くなる。実際に行ってみたところ期待はずれだと、そのぶん余計にがっかりする。もちろん味の好みはひとそれぞれなので、しょうがないことなんだけど。
まあ、実際に金を払って食べたのなら、美味かったと書こうが不味かったと書こうが、本人の自由だけど。
そうなんだよね。
オレも「味」については細かくわからないし、あまり言及したこともなくて、反面、お店の雰囲気とか気分とかそういう部分の方が大事になっていったりするんだよなあ。
>>まあ、実際に金を払って食べたのなら、美味かったと書こうが不味かったと書こうが、本人の自由だけど。
はげしく同意です…
食は好みがいろいろ。同じ日本でも西と東で味の好みは違うし、ましてや世界に目をむけたら、それこそ何がうまいか、まずいかは、個々の感じ方次第!
だからこそ、自分がうまいと思ったものに賛同をえられないと、うれしくないんだろうなぁ、なんて思ったりします…
>お店の雰囲気とか気分とか
そうなんですよ。
食事の良し悪しを決めるのって
スタッフはもちろん、お客さまも含め
結局はそこにいる“人”なんですよね。
余程酷い店でない限り“不味い料理”は出て来ません。
それなりの料理でも“人”が作り出す“雰囲気”の要素が加われば
“美味しい”と言う感想に変わることもあります。
“美味しい料理”は何処で食べても高い評価を付けたくなる料理。
“素晴らしい店”=“美味しい料理”+“心地良い雰囲気”。
“美味しい料理”を提供するだけでは“素晴らしい店”になり得へんのが
この業界の面白いところです。
*これに気付くまで業界歴5年を費やしました。
まあ僕はどちらかというと味音痴なので(自分では味に対するキャパシティーが広いと思ってるんだけど…)やっぱり大事なのは雰囲気だよな。
でも雰囲気が素晴らしいお店で、味がまずかったことって今まで経験したこと無いなあ…。
激しく同感。
やはり雰囲気に気をつかってるお店は味にも気をつかってるよね。
ちなみにここ最近で食べた一番ウマイものはナミちゃんちに遊びにいったときのユンちゃんの料理だったな。
ああいうのが味と気持ちの両面で満足を与えてくれる「おもてなし」だよね。
ユンちゃんの手料理は、実際、美味かった。
味も雰囲気も最高だったね!
>加賀谷さん
そんなん書いたらウチのクマが調子乗りますYO(´;゜;ж;゜;)
実際、あの日に余りにも皆さんが喜んでくれはったので、
お出ししたお料理の内1品を持ち店の1つで実施するとか。
>たどさん
雰囲気自体が味覚に繋がるんですよね、きっと。
スタッフがイキイキしてて、
周囲のお客さまも一緒に楽しんでいるようなお店なら、
何を食べても飲んでも美味しく、楽しく感じるように思います。
以前加賀谷さんがブログで紹介されていた
“すごいパフェのお店”
http://peach-daioh.cool.ne….
なんかはその良い例じゃないでしょうか。
別に著名な板前さんやシェフがいるワケでもなし、お料理が超一流なワケでもなし・・
あの社長さんだからこそ成せる技?
アイデアと、お客さまを楽しませようとする気持ちの表れですね。
うほ!
行き違いでたどさんからもお褒めの言葉・・
クマ(ただ今家出中)に伝えておきます♪