ビジネスプログラミングIVについて

授業の概要

現在のビジネスシーンでは、文書作成、プレゼンテーション、表計算といった、いわゆるオフィス系のアプリケーションを活用することは、当然の技術として既に定着しています。それに加えて、今後のビジネスシーンでは、インターネットによる情報共有を前提とした様々なメディアを駆使して情報を加工、表現していく技術が必須となってきています。

この授業では、そうした現在の情勢を踏まえて、様々なWebサービスを駆使して自身の考えを表現するための方法を具体的に学んでいきます。オンライン上でのプレゼンテーション、ネットワークを介したコラボレーション、写真・音声・動画など様々なメディアを駆使したオンラインでの表現などを、Webサービスという手段を切り口にして、実際に制作をすることを通して、具体的に習得していきます。

方法(授業形態)

授業は、講義と実習を交えて行います。まず技術的な解説、具体的な作業手順を説明した上で、各自実際に制作作業を行うことで、より深い理解を目指します。コンピュータを用いた実習となるため、履修者はノートPCを持参する必要があります。また、内容によっては適宜グループワークを行う場合もあります。

講義スケジュール

履修の際の留意点

自分専用のノートPCを持参すること。

目標と評価

様々なWebサービスを媒介として、情報の加工、表現、共有を自由に行えるようになることを目標とします。

評価の割合