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コンピュータミュージック 2017 - 明治大学先端メディアサイエンス学科

OSC通信 – ProcessingでSonic Piをコントロール

今回は、最終コンサートの発表のヒントとして、Sonic PiとProcessingを連携する方法をとりあげます。

Sonic Piは内部にSuperCollierのサーバーを持っていて、Sonic Piでプログラムした演奏の情報を元に音響合成しています。この両者はOSC (Open Sound Control) というプロトコルで通信しています。Sonic Piのver 3.0以降からは、このOSCを外部から受けとることができるようになりました。これによって、OSCを出力するプログラムを作成することで、外部のプログラムからSonic Piを演奏することが可能です。

今回は、OSCを送出するプログラムをProcessingで作成して、簡単なOSC通信を実現します。

スライド資料

サンプルプログラム

連携の基本

Sonic Pi

Processing

演奏の工夫

Sonic Pi

Processing

自律的に演奏する

Sonic Pi

Processing