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芸大 – グラフィックスプログラミング演習B 2011

第4回:openFrameworks基礎 2:たくさんの図形を動かす 静的配列と動的配列

前回は、openFrameworksで動きを生みだす方法について解説しました。これにより、単体の図形をアニメーションさせることが可能となりました。今回はこの動きを生みだす方法を応用して、たくさんの図形を同時にアニメーションさせる方法について解説します。ここでポイントとなるのは、たくさんの位置や速度などのパラメータを記憶するための工夫です。多くのデータの集合を扱うために、C++を始めほとんどのプログラミング言語では「配列」というデータ形式が用意されています。この配列を用いることで多くのパラメータを効率的に管理していくことが可能となります。