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情報編集 (Web) 2013 – 東京藝術大学

Webの技術を駆使して、表現し発信する。

現在、情報を伝達するための手段としてWebは欠かすことのできないメディアとなっています。しかし、Webは単純な情報の伝達手段を越えた表現のためのメディアとしての大きな可能性を秘めています。Webブラウザの進化、Webに関連する様々なテクノロジーの進歩によって、Webを用いた表現の幅は日々拡張されています。この授業では、Webを表現のためのメディアと捉え、様々な技術を学びながらその可能性を探っていきます。最終的に自分自身でWebを用いて表現し発信できることを目標とします。

  • 東京藝術大学芸術情報センター 2013年度
  • 前・後期、火曜2限

授業計画及び内容

  • オリエンテーション:Webをめぐるここ数年の状況
  • HTML、CSSの基礎についての確認
  • HTML5 (1):文書の構造化のための新要素
  • HTML5 (2):音声、動画などマルチメディアのための新要素
  • CSS 3 (1):CSS3によるWebデザイン1
  • CSS 3 (2):CSS3によるWebデザイン2
  • 中間課題「HTML5とCSS3によるWebデザイン」講評
  • Webサービスの活用 (1):写真、動画の共有
  • Webサービスの活用 (2):ソーシャルメディアの活用
  • jQuery (1):jQueryとは、簡単なアニメーションを作成
  • jQuery (2):jQueryのプラグインの活用
  • jQuery (3):フォトギャラリーを作る
  • jQuery (4):jQueryを活用したGUIの制作
  • 様々なメディアを利用した、Web表現の実践
  • 最終課題講評会

開講日時

前期火曜3限

教材・参考書

授業資料はWebサイト(http://yoppa.org/)に掲載します。

参考図書:

  • 羽田野 太巳、徹底解説 HTML5マークアップガイドブック 最終草案対応版―全要素・全属性完全収録、秀和システム
  • 西畑 一馬、Web制作の現場で使う jQueryデザイン入門、アスキー・メディアワークス

成績評価の方法

出席数、履修態度、課題提出(中間課題・最終課題)の内容を総合的に評価します。

履修上の指示事項

HTMLとCSSの初歩について、理解していることを前提にします。また、Macの基本操作(マウスの操作、文字の入力、ファイルやフォルダの操作)は理解している前提で授業を行います。