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芸大 – メディアアート・プログラミング I 2017

第5回 Processing実習 1 : 動きを生みだす – アニメーションとベクトル

今回からいよいよ動きのある表現(= アニメーション)について扱っていきます。アニメーションを実現するには、まず時間を扱う基本構造を知る必要があります。Processingでは、setup(), draw() という2つのブロックにわけて、初期化と更新を行うことでアニメーションを実現しています。まず始めはこの基本構造について理解します。次に、これから動きを扱う際に、向きと大きさをもった「ベクトル」という概念を理解します。ベクトルを理解することで、位置や運動を整理して記述することが可能となります。最後に、この基本構造をベクトルを活用して簡単なアニメーションを作成します。

スライド資料

サンプルコード

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サンプルコード 4

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