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芸大 – メディアアート・プログラミング I 2017

第6回 Processing実習 2 : Visual Harmony – アルゴリズムによるアニメーション表現

今回は、より複雑なアニメーションに挑戦します。たくさんの図形を、一定の手続き(= アルゴリズム)にそって動かしてみます。動きのアルゴリズムはいろいろありますが、今回はその一例として、三角関数(sin, cos , tan)を使用した動きをとりあげます。三角関数の定義は、直角三角形の角度とそれを取り囲む辺の比率で定義されます。しかし、同時に円運動を座標に変換する仕組みとしても活用可能です。この仕組みを応用してアニメーションするとどうなるか、三角関数を用いたアニメーションで美しいパターン「ビジュアルハーモニー」を生成する手法を紹介します。

スライド資料

サンプルプログラム

sin関数による動き

円運動

配列をつかった沢山の円運動

ビジュアルハーモニー 01 – 基本

ビジュアルハーモニー 02 – 円の数を増やしてみる

ビジュアルハーモニー 03 – 周波数の比率を変化させる