この講義について
- 千葉商科大学 政策情報学部
- 月曜4限・5限 @第2コンピュータ室
- 担当:田所淳
講義内容
この講義では、Processingというプログラミング開発環境を用いて、プログラミングの初心者を対象にした講義と演習を行います。
ProcessingとはJavaベースのオープンソースの言語/プログラム開発環境で、画像やアニメーションを用いた視覚的な表現を簡単なプログラミングで実現することが可能です。この講義ではProcessingを用いた視覚的な表現やデザインを通じて、プログラミングの基礎的な概念やその実現方法を学んでいきます。色と形態、時間と動きなど、具体的な概念や表現によって自然とプログラミング的な発想を身に付けることを目指します。
人工言語入門(A)1では講義を行い、その内容を人工言語入門(A)2ではその内容をもとに演習を行います。履修者は両方の授業を受講する必要があります。
授業構成
- ガイダンス・Processingとは
- プログラミング言語とは何か? Processing入門 I、簡単な形を描く
- Processing入門 II、色について、繰り返し
- アニメーションを作る、条件分岐
- 配列、アニメーション応用
- インタラクション
- 3Dグラフィック
- オブジェクト指向プログラミング (1)
- オブジェクト指向プログラミング (2)
- 時計を作る
- 時間を表現する
- 総合制作
教科書
なし
評価基準
課題提出内容,履修態度などを総合的に評価する。
参考文献
講義の中で随時紹介する。
