SSAW06について

SSAWでは、サウンド・アート、ソフトウェア・アート全般に関する基礎的な制作研究を行います。前者においては、Max/MSP/Jitterを軸にしながら、適宜SuperColliderpd (Pure Data)などにも触れながら進めていく予定です。また、後者においては、Processingを取り上げ、プログラミングに関するスキルの習得を軸としながら、課題制作と作品制作を通じてインタラクティヴ/ジェネラティヴな表現の可能性を追及します。

2006年度のSSAWは、下記のスケジュールですすめていく予定です。ただし、受講者のリクエストや授業の進行度によって予定を変更する場合もあります。

最新の講義、2007年度のSSAWのページはこちら → SSAW07

2005年度のSSAWのページはこちら → SSAW05

前期講義ノート

  1. SSAW06ガイダンス
  2. Max/MSP(1): デジタル音響基礎、Max/MSPで音を出してみる
  3. Max/MSP(2):エンベロープ、加算合成、変調合成 / SuperCollier入門
  4. Max/MSP(3): サンプリング&プレイバック
  5. 第1回講評会、Max/MSP(4): ライブパフォーマンスの楽器ための工夫
  6. SuperCollider入門
  7. Jitter(1): Jitter入門、マトリクスとは?、QuickTimeムービのコントロール
  8. Jitter(2):OpenGLを用いた3Dグラフィクスの描画
  9. Jitter(3): OpenGLのプログラミング応用
  10. 楽器制作および演奏内容第1回プレゼンテーション、Processing入門
  11. Processing(2): 配列、ループ、3D導入
  12. Processing(3): オブジェクト指向プログラミング
  13. Processing(4): JMyronで映像処理
  14. グループワーク
  15. グループワーク
  16. 最終講評会(オープンキャンパス)

後期講義ノート

  1. Flash ActionScript2.0 実践講座1:Flashアニメーション制作の復習
  2. Flash ActionScript2.0 実践講座2:ActionScript2.0導入
  3. Flash ActionScript2.0 実践講座3:Flash OOP詳細
  4. Flash ActionScript2.0 実践講座4:アプリケーションフレームワーク、XMLデータの読み込み
  5. Flash ActionScript2.0 実践講座5:YouTube APIをFlashから使う
  6. Flash ActionScript2.0 実践講座6:ビデオ映像を扱う
  7. JitterとProcessing+JMyronでビデオ映像を扱う
  8. ネットワークの利用(1):OSCについて、FlashとMax/MSP、ProcessingとMax/MSPの接続
  9. ネットワークの利用(2):ProcessingとSuperColliderの連携
  10. 総合制作
  11. 総合制作
  12. 学内展