SSAW08について

概要

課題制作を通じて、プログラミング(アルゴリズム)とデバイスを活用したインタラクティヴ/ジェネラティヴなサウンド・アート、ソフトウェア・アート全般に関する基礎的なスキルを習得し作品を制作する。

前期の最終課題は4〜5人のグループによるオーディオ=ヴィジュアル・パフォーマンスの企画実践で、7月20〜21日のオープンキャンパスで発表する。

SSAWでは、サウンド・アート、ソフトウェア・アート全般に関する基礎的な制作研究を行います。前者においては、Max/MSP/Jitterを軸にしながら、適宜SuperColliderpd (Pure Data)などにも触れながら進めていく予定です。また、後者においては、Processingを取り上げ、プログラミングに関するスキルの習得を軸としながら、課題制作と作品制作を通じてインタラクティヴ/ジェネラティヴな表現の可能性を追及します。

講義ノート

前期

後期