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多摩美 - サウンド・パフォーマンス 2016

Sonic Pi 応用 3 – 楽器をデザインする

Sonic Piの応用編の3回目は、オリジナルのSonic Piの楽器 (Synths) を作成します。beep、fm、prophet、tb303など、Sonic Piでは最初から様々な楽器が定義され「use_synth」をつかって読み込むことですぐに利用可能となっています。内蔵されている楽器を使うだけでも多くのことができるのですが、自分自身の楽器をオリジナルに作成できれば、可能性はさらに大きく拡がります。Sonic Piでは、SuperColliderでプログラミングすることで楽器を新規に定義して読み込むことが可能です。今回は、この方法で楽器を定義してSonic Piで演奏してみます。

スライド資料

サンプルプログラム

  • SuperCollider

  • Sonic Pi