yoppa.org


多摩美 – サウンド・パフォーマンス 2017

ワークショップ用のSDカードの作成方法

用意するもの

  • OSOYOOのLCDタッチパネルを装着したRaspberry Pi (授業内で作成したもの)
  • SDカードのスロットがあるMac (Macbook Proなど)
  • SDカードアダプターが付属した、Micro SDカード (8GB以上)

Step 1. ディスクイメージをダウンロード

以下のURLからディスクイメージをダウンロードして、解凍したファイル「raspberrypi.dmg」をデスクトップに保存します。

※「ファイル内容がプレビューできない」という内容の警告が出ますが、気にせずダウンロードしてください。

Step 2. MacにSDカードを装着

MicroSDカードをSDカードアダプタに入れ、MacのSDカードスロットに入れます。

Step3. ディスク番号の確認

Macの「ターミナル.app」を起動します。(アプリケーション > ユーティリティー内にあります)。

ターミナルで以下のコマンドを入力して、SDカードのディスク番号を確認します。

挿入したSDカードと同じ名前が、/dev/diskX として表示されるはずです。下記の例では「disk2」がディスク番号になります。

diskutil image

Step 4. SDカードをアンマウント

まず、下記のコマンドでSDカードのマウントを解除します。ディスク番号は、Step 3で確認した番号に変更してください。

Step 5. SDカードのフォーマット

下記のコマンドでSDカードをフォーマットします。ディスク番号は、Step 3で確認した番号に変更してください。

注意!! : ディスク番号を間違えると、最悪Mac内のデータを全て消去してしまう場合もあります。必ずStep3で確認した番号にしてください!!

format

Step 6. ディスクイメージのコピー

下記のコマンドで、デスクトップに配置した「raspberrypi.dmg」のイメージをSDカードにコピーします。コピーには10分ほど時間がかかります。

※Step 3で確認したディスク番号が「disk2」なら、of以下は「of=/dev/rdisk2」と先頭に「r」を追加します。

Step 7. Raspberry Piに差し替えて起動

コピーが完了したらSDカードを取り出し、中にあるMicro SDカードをタッチパネルLCDディスプレイを装着したRaspberry Piに装着します。Raspberry Piの電源を入れて起動すると、Processingと最新のSonic Piを内蔵したワークショップ用のシステムが起動します!