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多摩美 – インタラクション・デザイン 2015年度

第4回: インタラクション 2 – 顔をつかったインタラクション、FaceTracker

screenshot_78

今回も、前回に引き続き映像とのインタラクションについて考えていきます。

前回はOpenCVを使用して、映像解析の基本を体験しました。今回はより高度な映像解析の例として、顔の表情をトラッキングして解析する「フェイス・トラッキング (Face Tracking)」の技術を実際にプログラミングしながら体験します。

フェイス・トラッキングは計算量が多くProcessing単体では処理が追いつかないので、今回は解析部分はopnenFrameworksを使用します。openFrameworksで解析した結果をOSC (Open Sound Control) でProcessingに送出してその数値を元にProcessing側で視覚化して表現に利用していきます。

この手法は、このWSで今後行うセンサー(久世先生担当)の情報をProcessingで視覚化する際にも使用する手法です。しっかりマスターしましょう。

スライド資料

FaceOSCダウンロード

フェイス・トラッキングした結果をOSCで出力するアプリケーションです。

サンプルプログラム

本日のサンプルプログラム一式はこちらから

サンプルソースコード

Face.pde

a01_dumpOSC.pde

a02_faceClass.pde

a03_drawGraph.pde

a04_drawFace.pde

a05_drawFace2.pde

a06_faceExpression.pde