Web情報デザイン2006について
重要なおしらせ
7月24日の振替授業はありません。以前振替授業があるとお伝えしていましたが、これは間違った情報でした。混乱を招いてしまい申し訳ありません!
課題の詳しい作成方法はこちらのページを参照してください。最終課題について。
課題の提出方法
- 課題:千葉商科大学のトップページをHTMLとCSSを用いて自分なりにリデザインする
- 提出期限:7月27日(木)
- 提出方法:下記の場所にアップロードする
- Public Web Server:/webdes/final/index.html
- 使用した画像ファイル、CSSファイルも忘れずに
- 下記のアドレスでページ表示されることを必ず確認
- http://www.cuc.ac.jp/~自分のログイン名/webdes/final/
- 課題を提出しないと成績がつけられません。一部うまくいかない部分があっても、必ず提出してください。
- 中間課題(自己紹介)のほうも忘れずに!
- 詳しい情報は、このページhttp://yoppa.org/webdes06.php に逐次アップします
講義内容
- 千葉商科大学商経学部
- 月曜1限、3限 @第2コンピュータ室
- 担当:田所 淳
本講義は,HTML(HyperText Markup Language)とCSS(Cascading Style Sheet)にを用いてWebページを作成する技術の習得を目的とします。HTMLは文書の構造を記述し,CSSは文書の体裁(デザイン)を記述します。
Webページで情報を発信するためにもっとも重要なことは,その内容が意図した通りに相手に伝わるということでしょう。しかしながら,Webページは様々な環境で閲覧されることが想定され,その表現が環境によって変化してしまいます。つまり,必ずしも自分が見ている状態のまま相手が見ているとは限らないのです。では,どうしたら様々な状況下で意味を正しく伝えることができるのでしょうか。
ここで重要となるのが,文書の構造を正しく記述する,という考え方です。例えば,「題名」「見出し」「段落」「強調」など文書の意味構造をきちんと示して記述することで,読まれる環境が変っても,その意味を正しく伝えることが可能となるのです。そのための言語がHTMLなのです。
いったん意味の構造を正しく示された文書は,視覚的なレイアウトをする際にも非常に便利です。意味構造ごとに表現をあてはめることで,ページ全体に一貫したルールが生れ,読み易くかつ美しいWebページを作ることが可能となります。こうしたWebページの視覚的なルールを定めたものがCSSです。
こうして,文書の構造と体裁を明確に分離して表現していく技術は,Webページの制作のみならず,様々なメディアで自分自身の考えを表現するための基礎となるでしょう。
授業計画
- 第1回 ガイダンス,Web概論
- 第2回 HTML(1):HTMLとは何か
- 第3回 HTML(2):リンク、インライン画像、箇条書き
- 第4回 HTML(3):箇条書き(つづき)、自己紹介ページをつくる
- 第5回 HTML(4):テーブルを用いた2次元の情報表現
- 第6回 CSS(1):CSS入門
- 第7回 CSS(2):セレクタ詳細、ボックスモデル
- 第8回:実践編 - CUCのWebページをリニューアル(1)
- 第9回:実践編 - CUCのWebページをリニューアル(2) CSSレイアウト
- 第10回 実践編 - CUCのWebページをリニューアル(3) CSS応用 - 画像を扱う
- 第11回:実践編 - CUCのWebページをリニューアル(4) CSSレイアウト - さらに細かな設定を追加
- 第12回 最終課題講評会
評価方法
出席数,履修態度,課題提出(中間課題・最終課題)の内容を総合的に評価します。

