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メディア芸術の基礎 2017 – 東京工科大学

第11回:Sonic piでサウンドプログラミング3 構造化 – イテレーション・ループ・条件分岐 データ構造 – リスト・和音 (chord) ・音階 (scale)

引き続きSonic Piを使った音楽プログラミングについて考えていきます。

今回は、Sonic Piにおけるプログラムの構造化とデータ構造に焦点を絞って解説していきます。構造化プログラミング言語における基本的なプログラム構造は「順次」「反復」「条件分岐」の3に代表されます。Sonic Piでもこの3つのプログラム構造を作成することが可能です。実際に音に出して確認しながらSonic Piにおけるプログラムの構造化を学びます。

もう1つデータ構造について考えます。Sonic Piでは「リスト」というデータ構造が多用されます。リストとはデータの一覧を構成するデータの型です。まず始めにリストの使用法を解説します。さらにSonic Piでは多くの和音(chord)と音階(scale)がリスト形式で定義されています。和音と音階の使用方、また和音や音階による即興について考えていきます。

スライド資料

課題: 和音、音階を利用して旋律を作る

  • Sonic Piの和音(chord)もしくは音階(scale)を使用してループする旋律(メロディー)を作曲してください

課題の提出方法

  • emailで提出
    • To : tadokoro+teu17@gmail.com
    • Subject: 課題7
    • 作成したプログラムのソースコードを本文にカット&ペースト
    • 本文に以下の内容を記入して提出
    • 学籍番号
    • 氏名
    • 締切: 次回の講義開始時間 (7月10日 16:45) まで!

サンプルコード