yoppa.org


インタラクティブアート論 2018

  • 担当教員(所属) : 田所 淳 (兼任講師)
  • 授業科目区分 : 専門教育科目
  • 授業種別 : 講義科目
  • 開講学期 : 2017年度 後期
  • 開講曜限 : 月曜5限 (16:45 – 18:15)
  • 対象所属 : メディア学部メディア学科
  • 対象学年 : 2年, 3年, 4年
  • 単位数 : 2
  • 教室 : 片柳研究所E402

授業概要

この授業では、鑑賞者が何らかの形で参加することにより成立する作品「インタラクティブアート」について考え、実際に作品を制作する。インタラクション(相互作用)とひとくちに言っても、その手法や技術的な基盤は多岐に渡っている。この授業では様々なインタラクションの手法とその実現方法を紹介する。開発環境には、C++を使用したクリエイティブコーディングのフレームワークである、openFrameworksを用いる。

最終課題の提出について

最終課題のプレゼンをした方もしていない方も、全員以下の方法で課題を提出してください!

  • 最終締切 : 1月31日 (木)
  • 以下の方法でemailで提出
  • 本文に以下の内容を入れること
    • 学籍番号
    • 氏名
    • 作品のインタラクションについての説明 (100〜200文字程度、※添付ファイルではなくメールの本文に記述すること)
    • ソースコード添付 (プロジェクトのsrcフォルダのみをzip圧縮して添付)
    • 一番かっこいい瞬間をスクリーンキャプチャーして画像ファイルを圧縮せずに添付

講義ノート

到達目標

インタラクティブアートの歴史と現状が理解した上で、様々な技術を用いてインタラクティブアートの創作ができるようになる。本講義では、実学に基づく専門能力および論理的な思考力を身につけることに 重点を置く。

授業方法

各回で、様々なインタラクティブアート作品を紹介する。その上で実際にどのようにすれば実現できるのかopenFrameworksでコーディングしながらその技術や手法について解説していく。最終的には履修者それぞれがインタラクティブな作品を制作し発表するところまでを目標とする。ノートPC必携。

履修上の注意

プログラミングの基礎(制御構造、条件分岐、関数など)は理解していること。

準備学習

授業のWebページに各回の内容を掲載するので、履修者はあらかじめ目を通し概要を理解する。また、定期的に出題する課題を通して各回の内容を復習すること。

成績評価方法・基準

履修態度、課題提出(中間課題・最終課題)の内容を総合的に評価する。履修態度を踏まえた平常点を30%、中間課題30%、最終課題40%の比率で評価し、100点満点で60点以上を単位認定要件とする

教科書

特になし

参考書