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インタラクティブアート論 2018 – 東京工科大学

第13回 : 最終課題のヒント – インタラクション

Reactive Books, John Maeda, 1995 – 1999

最終課題のテーマは「インタラクション」です。

今回は、この最終課題のテーマ「インタラクション」について、課題制作のヒントになりそうなトピックスをとりあげていきます。マウスやキーボードを使用した基本的なインタラクションから、音を使用したインタラクション(ofxFft)、映像を使用したインタラクション(ofxOpenCV、ofxCv) など応用的な内容までカバーしていきます。

最終課題について

最終課題のテーマ「インタラクション」

外部からの何らかのアクションに対して反応する作品を制作し発表してください。openFrameworksを使用していることを条件としますが、他のプログラムと組み合わせても構いません。

ユーザーのアクションはマウスやキーボードだけとは限りません。

  • 映像
  • ネットワーク
  • 各種センサー

など様々な入力を元にしてインタラクションについて面白いアイデアを実現してください。

スライド資料

サンプルファイル