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メディアアート・プログラミング Ⅰ – 東京藝術大学

  • 開講責任部署: 美術学部 
  • 対象学生: 美術(学部・修士・博士)、音楽(学部・修士)、国際(修士)
  • 講義開講時期: 前期
  • 講義区分: 芸術情報センター(AMC)
  • 基準単位数: 2
  • 代表曜日: 木曜日
  • 代表時限: 4時限
  • 校地: 上野
  • 授業を行う教員: 田所淳、森山朋絵、大野友資

授業概要

メディアアート作品のためのプログラミング技術と、作品展示のための企画を学ぶワークショップ。ProcessingやGrasshopperなどのツールを駆使して実践的なメディアアートのプログラミングの基礎を学び、提示されたテーマにそって作品プランを作成し、制作する。優秀な作品は外部展覧会での展示の機会が設けられている。

講義ノート

授業計画・内容

  • 第1回 オリエンテーション、メディアアートの企画1・概要と出題 (森山)
  • 第2回 メディアアートプログラミングの概要 (田所)
  • 第3回 開発環境の構築、プログラムの基礎 (田所)
  • 第4回 メディアアートの企画2・中間報告(森山)
  • 第5回 Processing実習1 (田所)
  • 第6回 Processing実習2 (田所)
  • 第7回 Processing実習3 (田所)
  • 第8回 作品への応用1 (田所)
  • 第9回 作品への応用2 (田所)
  • 第10回 3Dモデリング概要/プロダクトや空間への応用 (大野)
  • 第11回 3Dモデリング演習/RhinocerosとGrasshopperを用いた造形基礎 (大野)
  • 第12回 3Dモデリング応用/RhinocerosとProcessingとの連携 (大野)
  • 第13回 次のステップへ / openFrameworksの紹介 (田所)
  • 第14回 メディアアートの企画3・共有と講評(森山)

テキスト・参考文献