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初悪夢

新年早々、リアルで強烈な悪夢にうなされた。

巨大な階段教室の教壇に立っている。授業が始まるまでまだ間があるようで、学生はまだ席にはいない。ああ、今から授業しなきゃならないのか、ということで鞄から教科書のような本を取りだして読んでみる。が、その内容は超難解な哲学書のような感じで、同じ部分を何度読んでも全く内容が理解できない。仕方がないので目次を読んで全体の流れをつかもうとするが、目次に羅列されている言葉自体が全く理解できない。一応日本語のようではあるのだが…

あたふたとしているうちに、席にはちらほらと学生が集まり始める。焦りながら必死で教科書を熟読、しかし理解できない。気がつくと教室は学生でいっぱいになっている。もう絶対に講義は無理なので、苦し紛れに、今日の授業はみなさんにディベートしてもらいます、と宣言する。

これで一安心と思いきや、マイクを回すと皆口々に授業に対する批判を論理的に語りだす。場の空気は完全にアウェイ。沢山の学生がこちらを不満そうに睨み、マイクを渡すとみな口々に批判を口にする。つらい。いつまでこの状況が続くのだろうと途方に暮れていたら目が醒めた。