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immediate bitwave

Web動画表現 2010

  • 千葉商科大学 政策情報学部
  • 担当:田所 淳
  • 開講期:秋学期
  • 履修年次:2, 3, 4
  • 単位:2

講義概要

本講義では、Webを用いて表現における「動き」というものに特化して、そのための知識と技能を獲得することを目的とします。「動き」を効果的に用いることで、Webサイトは格段に表現力を増し魅力的なものに成り得ます。

しかし、注意しなければ「動き」を用いた表現は独りよがりなものに陥る危険性もはらんでいます。

この講義では、Webサイトでの効果的な「動き」の表現とは何かを考えていきます。また講義の後半では「動き」を用いながらプログラミングの初歩から形態によるアルゴリズムの表現を学んでいきます。講義では、Macromedia Flashを用いて実例を示しながら講義を進めていきます。履修者は最終的にFlashを用いた作品を制作し発表する予定です。

講義の到達目標

Macromedia Flashを用いて簡単なコンテンツを作成できるようになることを目標とします。

授業ノート

授業計画

  • ガイダンス・Processingとは
  • とりあえず動かしてみる
  • 映像のテンポ、加速・減速
  • 映像のカノン
  • 映像のカノン講評会
  • ムービークリップシンボルについて
  • インタラクティブ・リアクティブ
  • ムービーの階層表現
  • アルゴリズムの視覚化1
  • アルゴリズムの視覚化2
  • 時計を作る1
  • 時計を作る2
  • 時計を作る3
  • 総合制作
  • 課題講評会

参考文献

  • 必要に応じて適宜指示・配布する

成績評価方法

出席数、履修態度、課題提出(中間課題・最終課題)の内容を総合的に評価します。