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前橋工科大学 – サウンドプログラミング(環境情報デザイン) 2020

TidalCycles応用 4 映像との連携 – OSCによるアプリケーション間接続

TidalCyclesはそれ自身には音を生成する機能は持っておらず、通常は演奏の情報を送信してSuperCollider内のSuperDirtで音響を生成しています。この際に用いられるのがOSC (Open Sound Control) という通信プロトコル (通信の方式) です。通常はTidalCycleとSuperCollider間のみで連携しているのですが、設定をカスタマイズすることでこのOSCの情報をさらに別のアプリケーションへと転送することが可能です。このOSCを例えばProcessingなどの映像のためのアプリケーションで受け取ることで、TidalCyclesでの演奏の情報をビジュアライズすることかできるようになります。今回は、OSCについての解説からProcessingとの連携の基本までを行います。

スライド資料

サンプルプログラム