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前橋工科大学 – サウンドプログラミング(環境情報デザイン) 2021

ライブコーディングをストリーミング配信

今回は応用編としてライブコーディングのパフォーマンスをネットストリーミングする方法について紹介していきます。以下のアプリケーションでストリーミング環境を構築することで、フリーでネット配信が実現可能です。

ネットストリーミングする方法を身につけたら、ぜひTOPLAPTidal Clubの主催するストリーミングイベントに参加してみましょう!

準備

以下のサイトからOBS Studioをダウンロードしてインストールします

ストリーミングのための設定は、以下の資料を参考にしながら実際に作業しながら解説していきます。

OSB Studioのセットアップ

※画面では英語版で説明していますが、日本語版でも画面構成は一緒です。

アプリを最初に起動するとセットアップウィザードが起動するので、以下のように設定していく。

Usage Informationは「Optimize for streaming, recording is secondary」で設定

Base Resolution : 1920 x 1080、FPS : 30 に設定

Serviceは「YouTube – RTMPS」にして「Use Stream Key」をクリック。授業内で指定するストリームキーを入力

ネットワークの接続テストを行うので、しばらく待つ。

リコメンドする設定をそのまま「Apply Setting」で適用

ここまでで、環境設定は完了です!

次にストリーミングの設定。メイン画面のSettingsボタンを押して設定画面を表示。

以下のようにYouTUbe – RTMPSでストリーミングキーを入力 (キーは先程設定の際に用いたもの) して、「Apply」で確定

あとは、メイン画面で「Start Streaming」を押すとストリーミングが始まります!

最終課題について

最終課題は、今回紹介した方法でライブコーディングをライブストリーミングしながらパフォーマンスを行います。

  • 日時 : 2022年1月19日 18:00 – 19:30
  • 使用するアプリケーション : TidalCycles、またはSonic Pi
  • 時間 : 5分〜10分程度