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前橋工科大学 - システム生体プログラミング特論 2023

openFrameworks + Shader (GLSL) 入門

Shaderとは、もともとは3Dコンピュータグラフィクスで、シェーディング (陰影処理) をするプログラムのことを指していました。従来は、開発者やデザイナーは、グラフィクスカード (GPU) に固定機能として実装された定形の処理しか使えませんでした (固定機能シェーダー)。2000年代に入って、プログラマブル・シェーダーが登場します。これまでブラックボックスだったシェーダー自体が、プログラム可能になりました。OpenGLではGLSLというプログラミング言語が策定されシェーダーをプログラムすることが可能です。画面上の膨大なピクセル情報を、高い並列処理性能を持つGPUで実行することにより、CPUで実行するよりもはるかに高いパフォーマンスを実現できるようになりました。

openFrameworksでは、ofShaderクラスを使用してGLSLを記述した結果をopenFrameworks内で描画することが可能です。今回はopenFrameworksでのGLSLの使用法の導入を行います。

スライド資料

サンプルファイル

※古いマシン (特にMac) などでOpenGL 4.3以上に対応していない場合は下記のサンプルを使用してください

アンケート

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