yoppa.org


SFC – デザインとプログラミング 2022

かたちとコード – p5.jsで図形を描くには?

この講義では、p5.jsを使用してコードによるデザインを行います。その最初の一歩として、コードによって「かたち」を描くにはどうすれば良いのか考えていきます。

まず始めに、1950年代〜70年代の、コンピューター黎明期から発展期におけるコード(プログラム)による様々な視覚表現について紹介します。過去の作家がどのようなアイデアで、何を表現しようとしてきたのか、その歴史を辿ります。

後半は、そうした歴史を踏まえた上で、 p5.jsで実際に図形を描いていきます。まずp5.jsの操作基本を解説し、簡単な図形を描きながらp5.jsでのプログラミングの基本を学びます。

動画資料

スライド資料

投稿作品とランキング

ランキング

おめでとうございます!!

本日の課題

テーマ: 「p5.js基本図形と色による画面構成」

ここまで解説したp5.jsの機能を活用して画面構成をしてみましょう! 座標、色、数値による図形の描画に慣れるのが目的です。 次回の授業の冒頭で優秀作品を紹介していきます。

  • 完成したら何かタイトルをつける
  • 完成した作品はOpenProcessingに投稿してアンケートフォームからURLを提出
  • 投稿の際に sfc221014 のタグをつけてください!
  • 提出締切は、2021年10月20日(木) までとします

課題提出 + アンケート

課題の提出は以下のアンケートフォームから。

アンケートフォーム (※提出者の確認は学籍番号をキーにしています。間違いが無いかよく確認してください。)