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多摩美 - アンビエント・インターフェイス 2016

OSCを使ってみる 2 – 演奏情報のビジュアライズ Sonic PiとProcessingの連携

今回も引き続き、OSCを使用したアプリケーション間の連携について取り上げていきます。前回は、Processing同士でOSC通信をする方法について取り上げました。今回はさらに発展させて、異なるアプリケーション間での通信を行います。

SIAFラボによって開発された、Haskap Jam Packを使用すると、Sonic Piで演奏した情報を他のアプリケーションへ送信することが可能となります(ログフォワーディング)。この機能を活用して、Sonic Piの演奏情報をOSCを介してProcessingに送信して視覚化を行います。

今後は、この仕組みを応用して、周囲の環境(Ambient)を利用した環境データに呼応するライブ・コーディング、自律した=勝手に自分で演奏するライブコーディングロボットのようなものを実現できないか、その可能性について考えていきます。

スライド資料

サンプルプログラム