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芸大 – メディアアート・プログラミング II 2020

openFrameworks Addon 4 : 顔をトラッキングofxFaceTracker2 (2)

今回も前回に引き続き、ofxFaceTracker2を使用した顔面のトラッキングを用いた表現を探求していきます。前回行った顔の特徴点 (LandMarks) を元にした合成では、正面を向いた状態ではうまく合成できるものの、顔を上下や左右に傾けた際に不自然な状態になってしまいました。これは、合成があくまで2次元平面上で行われていたことに起因しています。今回は、さらに顔の3次元空間での位置と回転を取得することにより、3D空間でも違和感のない表現に挑戦していきます。

映像資料

スライド資料

サンプルプログラム

「メディアアート・プログラミング II」今後の予定

  • 12月11日 (本日) : 顔のトラッキング ofxFaceTracker2 (2)
  • 12月18日 : 最終課題のテーマ出題
  • 12月25日 : 最終課題のヒントとなる内容のレクチャー
  • 1月8日 : 森山先生レクチャー
  • 1月15日 : 最終課題の発表会

本日のアンケート

本日の授業に参加した方は下記のアンケートに回答してください。