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前橋工科大学 - データ構造とアルゴリズム

第6回: 論理式と条件文

第4回: 反復による表現の中で、プログラムを構造化する際の3つの基本構造として、順次処理 (sequence)、反復 (iteration)、条件分岐 (selection) があると解説しました。今回はこの中の条件分岐(selection)について扱います。

条件分岐の構造を実現するには、まず論理式(Boolean Expression)を用いてtrue( = 真)またはfalse( = 偽)を返す式を記述します。この式の判定結果をif文の中で使用することで、条件によって挙動を変化させる構造を記述することが可能です。

今回は、論理式と条件文についてじっくりと学んでいきます。

スライド資料

第6回: 論理式と条件文