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ライブコーディングとは? Sonic Pi入門

今回からいよいよSonic Piを使用してライブコーディングによるサウンドプログラミングを始めていきます。まず始めにライブコーディングとは何なのか「ライブ」という言葉の意味に着目してその歴史と特徴について解説します。後半は実際にSonic Piを使用して短いメロディーをループさせるところまでを目標にします。

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openFrameworksって何だろう? サンプルを実行してみる

今回からいよいよopenFrameworksを使用してクリエイティブコーディングを始めていきます。

まず前半は、実際にコーディングを始める前に、openFrameworksとは何なのか、その開発の歴史と開発環境の特徴などを簡単に解説していきます。後半は、開発環境のセットアップが正しく完了しているか確認するために、付属するサンプルファイルをビルド (コンパイル) して、openFrameworksで作成したアプリケーションが起動するか確認していきます。

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次週までに準備してくるもの

統合開発環境 (IDE)

  • Windows
    • Visual Studio IDEからCommunity 2019をダウンロード
    • 以下の設定でインストール
  • macOS
    • Application > AppStoreを起動
    • 検索欄でXcodeで検索
    • 表示されたページで「Install」ボタンを押してインストール

openFrameworks



第1回: イントロダクション – Creative Codingとは? p5.jsについて

今回は初回の授業なので、まず始めにこの講義の全体概要を説明します。授業概要、到達目標、授業方法、成績評価方法・基準について説明していきます。

概要に続いて、イントロダクションとして、「クリエイティブ・コーディング (Creative Coding)」と呼ばれるコーディング環境について、具体的な開発環境や言語をあげながら解説していきます。そして、この授業で主に使っていくp5.jsというJavaScriptのライブラリーについて、開発の歴史、開発者、どのような特徴があるのかといった内容について解説します。

最後に簡単なアンケートを行います。

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オリエンテーション

メディアアートプログラミング (アプリケーション開発) の初回は、まずこの講義のカリキュラムにおける位置付けと取り扱う内容について解説します。また講義の進め方や成績の基準についても説明します。

今期のメディアアートプログラミングは「機械学習とアート」をテーマとします。後半は機械学習とは何なのか、またそのアートへの応用の実例を紹介しながらその概要を解説していきます。

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次週までに準備すること

次週からは実際にプログラムをしながら機械学習とアートについて学びます。

以下のアプリケーションをダウンロードしてインストールしておいてください

以下のファイルをダウンロードして展開して保存


サウンドプログラミング – イントロダクション

サウンドプログラミングの初回はオリエンテーションを行います。まずこの講義全体の概要と、講義の進め方、成績の基準、履修上の注意などの情報について説明します。

概要について理解した上で、まず始めにこの講義では「サウンドプログラミング」をどのように捉え、どういったアプローチで創作していこうと考えているのかを、これまでのコンピュータ音楽の歴史を踏まえながら解説します。また、講義前半で主に使用するSonic Piについての導入を行います。

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次週までにやってくること

次週からはSonic Piを使用してサウンドプログラミングを行います。以下のサイトからダウンロードしてインストールしてください。


オリエンテーション

初回となる今回の講義は、まずこの「クリエイティブコーディング」ではどんな内容を取り扱っていくのかを解説し、履修のための条件などについて説明します。成績の基準についても説明します。

後半は、まず始めに何故プログラミングが必要なのかをCasey Reasによる “History of the Future, Art & Technology from 1965 – Yesterday” の講演を参考にしながら解説していきます。さらにこの講義で扱う「クリエイティブコーディング」とは何か、その概要を紹介していきます。

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次週までに準備してくるもの

統合開発環境 (IDE)

  • Windows
    • Visual Studio IDEからCommunity 2019をダウンロード
    • 以下の設定でインストール
  • macOS
    • Application > AppStoreを起動
    • 検索欄でXcodeで検索
    • 表示されたページで「Install」ボタンを押してインストール

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